忍びの直刀

伊賀と甲賀の忍者は作戦遂行の時に通常の日本刀とは違う特殊な忍刀を用いていた、と言われております。

脇差のように長さが短く(軽作業に使いやすいよう)、いざいと言う時の踏み台に使えるよう直刀で鍔は大き目で角張っていたものを使用しておりました。
更に土を掘り起こすことも出来るよう鞘の先端に金属製の尖ったコジリを差し込んだ仕様になっております。

今回ご紹介するのは忍刀を岐阜県関市の刀剣職人が忠実に再現した物です。刀身の手入れ用に専用の和紙を附属にしました。 

材質 刀身・金具―亜鉛合金 鞘―木材 柄糸・下げ緒―人絹 柄本体―樹脂
附属 御刀拭き紙(和紙)
全長74.5cm・刃渡り45.5cm・柄長17.5cm・17.5㎝・重量約840g

¥ 14,190

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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